スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待てを教えよう!

SIRUELTUUTO11.jpg 


待てを教えよう

とにかく、仔犬のうちに「待て!」を教えておくと、いろいろな場面で役にたちます!!
なかなか楽しいトレーニングなので一緒に楽しんで教えましょう!


まず、「待て!」や「ステイ!」など伝えたいコマンドは短い言葉にしましょう!
長い言葉や、家族それぞれが違う言葉では、愛犬が混乱するだけです。
短い共通の言葉を心がけてくださいね。

では、まず、少しでも成功した時のご褒美ですが
教える時期が仔犬時期なら、「お座り」を教えた時同様に
私の場合はカリカリフードを使っています、
大きくなってからなら、お気に入りのおやつを少しづつでokですV

まず、集中することが大事なので1日何時間ものトレーニングは無理です、
飽きる前に終わりにする、を心がけ最初のうちは、
一回数分、トータルで1日5分~10分できれば十分です。

まずは、仔犬の隣につき「待て!」といって、顔の前に手のひらを出して
少しだけでも停止させます、
この際リードが付いている方が楽な方もいると思います、
私はリード無し派ですが、どちらでもOKです。

前回お座りは、人差し指を立てて「お座り」と教えましたが、
「待て」は手のひらパーで「待て」です!
慣れてきたら、目の前に立ち、まずは、お座りのコマンド、
座ったら手のひらパーで「待て」です!
できたらすぐにご褒美をあげてください。

コレの繰り返しです、待ての時間が日に日に1秒2秒と長く待てる様になっていきます、
長く待てる様になれば、その場にお座りで待たせ
「待てよ~」と言いながら離れて行き遠くから「ヨシ!」でこちらに来させるなど、
かなり一緒に楽しめるのでやってみてくださいね♪

待てが出来るようになったら、ご飯の前には待て、
お散歩行く前に待てなど、事あるごとに待てをするようにしましょう、
待てるようになると沢山の事が楽になりますよ!
SIRUELTUUTO22.jpg






にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

お座りを教えよう!


t02.jpg




お座りは、トレーニングの最初の一歩
基本となる教えです。



まず、隣に座り「お座り」と言って、腰を軽く押します、
なんとなくお座りしたら、ご褒美(カリカリフード数粒)

また、「お座り!」と言って腰を下げる、
できたら「誉めて」ご褒美!!この繰り返しです。

次にワンコの目の前に立ち、
人差し指を立てて「お座り」
手と言葉のコマンドW使いです!

ワンコが見上げる様に人差し指を立てて「お座り」と言います、
自然と腰が落ちるようにしむけるのです、
上手く腰下りお座りしたらご褒美です、
この繰り返しでしっかり覚えますよ(^o^)v

慣れると、声のコマンド無しで、指だけで座るようになりますよ♪



にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

甘噛み?本気噛み??

pup01.jpg


仔犬のうちは手を出すとじゃれて甘噛みをしてきます、動くモノに対してじゃれたり、甘噛みするのはよくあることです。
また、兄弟同士でもじゃれあいながら噛み合うということはよくよくあることです、
(これは、これ以上噛んだらダメ!や、ここはおとなしくしておこうなどと、
ワンコ個々の性格にもより受け止め方はそれぞれでしょうが、
お互いが上下関係を勉強していくための大事な行為です。)

bt01.jpg


普通はこうした甘噛みという行為は、大きくなるにつれいつの間にか自然となくなっていきます。
ですが、大きくなってからもワンコと飼い主さん間の関係が曖昧な場合、
ワンコがきっちりと関係性の線引きをするべく、噛むという行為をやめない場合があります。

これは、ワンコは自分より下の存在だと思うものに対して、
噛んで従わせようという気持ちが本能的にあり、そのため、
噛まれたときに声をあげ痛がったりすると
ワンコは噛んだ相手を自分より弱い存在だと認識し、
噛んだという行為に効果があったと思い
自分が相手より上の立場であると誤解をします。
そうなると、噛む習慣が、より拡大しエスカレートする場合が多くなってしまいます。。

一緒に遊んでいる最中にワンコが噛んできた時には、噛まれてもなんともない♪
という態度(ここでも無視作戦です)を取るようにしてください。
噛んでも何の効果も無いという事をワンコに理解させます。
すると、ワンコは噛んでも自分が優位な立場にはなれないという事がわかり、
やがて噛むことをやめていくでしょう。

大きくなってから、上下関係の修正をしていくのは、なかなか至難の業だと思います。
そのために、仔犬のうちから、良い事と、悪い事をきっちり教えていきましょう。
完璧に子育てとおなじです。ですが、子供より聞き分けは良いと思います(あははっ)

昔、一緒っにトリミングのお仕事をしていた人が、なかなかの噛み癖のワンコの
爪切りを頼まれ、見事に噛まれました(・・;)
そのさいに、咄嗟に腕を引いてしまい、余計に傷が深くなりました。
なかなか難しい話ですが、我が子(ワンコ)に噛まれた場合には知らないワンコに
噛まれるよりは余裕もあるかと思います、その時は、引くのではなく、押してください、
その方が口を開いてやめる事が多いです、


もし我が犬(ワンコ)に噛まれるということになれば、かなり頭にくると思います!
押して「おえっ」とさせてやりましよう!
これも、実はやめさせるのには良い方法です。


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



無駄吠えをなくそう!

b05.jpg


無駄吠え

本来、ワンコが吠える事はごくごく当たり前のことなのですが、
私達と共に暮らしていく上では、
なるべく吠えないでもらいたいm(_ _)m
というのが正直なところでしょう。

ワンコの吠える!には何かしらの理由があります。
甘えや、要求、不安や、興奮などなどです。

まずは、なぜ吠えてしまうのかの原因をみつけ、
一番あった対処法をみつけましょう。
ちょっとした気づきにより簡単に直るモノもあれば、
生まれつき気性の荒い子もいるので、その場合には、
お互い窮屈な思いをしないように、無理をせずプロに頼んでみるのも良いと思います、
また、吠えを含めた問題行動の裏に、病的な何かが潜んでいる場合もあるので、
犬が変わったように吠える時間ができたなど
今までと違う何かを感じたら、
かかりつけの獣医さんに健康診断も含め相談する事も大事だと思います。
最善の方法は、その子その子違うので、しつけ本通りいかなくても焦らず、
その子にあった対処法を模索してみてください。

参考になるとは思えませんが(爆)

インターホンに鳴く我が家の数頭に試した方法を一つ。

インターホンがなると
[オンオン」と鳴くのが数頭、
一頭だけ、
「イヤー!!!!!」と鳴く子がいました、(本当に叫び声です(・・;))
これはやめさせようと、ある作戦を。

インターホンをならし、鳴きそうになったら名前を呼んで「待て!」
出来たらオヤツ♪
又ならしてもらい、鳴く前に「待て」できたら褒めオヤツ。
ひたすら繰り返しました。
我が家、けっこう頻繁にインターホンがなるのですが、
今では誰も吠えません、しかーし!インターホンがなると、私の周りに
ずらっとワンコがお座りして、待っています(汗)

あまり、参考にはなりませんが、何かで良い思いをさせ良い方向に癖をつけるには
まぁありかと・・・(ふふっ)


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



貴方のワンコはどちらのタイプ?

koi01.jpg


個々それぞれに合った育て方

ワンコの性格には人間同様いろいろなタイプがありますが、
大きく分けると2つのタイプになります。

① delicateタイプ
  穏やかで繊細な子

② fineタイプ
  強くて天真爛漫な子

① delicateタイプinu 13


このタイプの子は、大きくなるにつれ特にですが、
感受性が強いため、すでに仔犬の頃から外からの様々な刺激に
強く反応を示します。
よく言えば繊細で、悪く言えば神経質なこのタイプの子は
飼い主さんがともに神経質になり、頭ごなしにしかり
小さいうちから完璧を求めていくと、
委縮してしまいさらに神経質になりかねません。
怖いゆえに吠えてしまう、という子もこのタイプです。
飼い主さんはゆっくりと優しくを心がけ、穏やかな気持ちで育てましょう。
気弱な分こちらが気を使うことも多くなると思いますが(^_^;)、
いつでも常に飼い主さんをじっと見ている子が多いので、
アイコンタクトはとてもとりやすく、話をよく聞き理解する子です。
飼い主さんを思いやり、頑張れるタイプの子ですから、
その子のペースでゆったりと育ててあげてください。
貴方の一番の理解者になるにちがいありません☆



②fineタイプinu 13


このタイプの子は、delicateタイプの子とは正反対に、あらゆる刺激にめっぽう強く
良く言えば、天真爛漫で大らか、悪く言えば気が強く頑固です。
このタイプの子は、ちょっとやそっとではへこたれません!
「イケナイ!」と、軽く言ったくらいでは、まったく効かず同じことを繰り返します
どうぞ、リーダーはいったい誰で、何がイケナイ事なのか、本気で教えてください。
少々強めに言っても大丈夫です、本気で教え、毅然とした態度を示しましょう。
体当たりの勝負になるので、疲れてしまう事もあるかと思いますが、このタイプは
気を使うこともなく、一度理解すれば遊びを覚えるようにドンドン吸収していくので
面白いくらいに育てがいがあると思います。
必ず人生を共に楽しむパートナーになる事は間違いありません。
沢山の素敵な出会いと経験を運んできてくれることでしょう☆

さぁ、貴方のワンコはどちらのタイプですか?




にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ


次のページへ>>

検索フォーム
スポンサードリンク
SIRUELTUUTO11.jpg
リンク
にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
プロフィール

en

Author:en
今困っているワンコの悩みがあれば一緒に一番良い解決策を見つけましょう。

10代の頃からワンコ業界に足をつっこんできたのでそこそこ引き出し持ってます(笑)

解決策への少しの手助けになれれば嬉しいかぎりです。

カテゴリー♪